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東北紀行 3日目 恐山からむつ市へ

 【17//2018】

比叡山、高野山と並ぶ日本三大霊場のひとつ
下北半島の中心あたりに位置する恐山

青森市内から恐山まで車で約2時間半
東京からの距離、約850キロ

一生のうち、そう何度も気軽に行ける場所じゃない
おそらく一度行くか行かないかの場所だと思う

陸奥湾沿いの信号がなく、かつ車も少なく
絶対にネズミ取りやってそうな道を 法定安全速度で
しずしずと走って行く

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今回の旅行、カミさん謹製のてるてる坊主君のおかげで
奇跡的に全行程を晴天のまま終える事ができそうだ

一日中、こうして走っているから日焼けしたぜぃ🧓🏾

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むつ市内から山の方へ恐山へと続く道に入って行くと
美味しいワイディングが連続してくる
大小のカーブが連続する起伏に富んだ道は
緑に覆われて別世界のよう
まさに大好物!!

ここ、ジャガーのメンバーと走ると楽しいだろうな

そんなこと思いながらコーナーを回っているうちに
恐山に着いた

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僕は霊感など持ち合わせていないし
それほど信仰心が強いわけじゃない
が、そんな僕でも妙な、いつもと違う空気を感じる

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入山料500円を払って中に入ると
いきなり立派の門がでぇ〜んと現れる

空気が違うような気になるよな

ゾクゾクするものを感じるわね

へぇ〜、お前すごいな、俺は何にも感じないけどね

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などと話しながら一礼をして門を抜けると
急に子供の泣き声が。。。

ギョッとして見回すと
風呂があるんですね

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この建物の中から聞こえてくる声だった
が。。
なぜここで風呂に入る必要があるのか。。疑問


そう言えば昔、テレビだったか何だったか忘れたけど
恐山のお坊さんが言ってた話

恐山に住んでいると幽霊との遭遇などは日常茶飯事で
夜、お坊さんが風呂に入りに行くと先客が大勢入っている

ちょっとごめんなさいよ

と言いながら先客の間に入るんだそうですが
その湯船から出ている頭
すべて幽霊なんだってさ
その話の舞台がこの建物のだったんだ


本堂の前で 南無阿弥陀を3回唱える
そうそう 南無阿弥陀 と 何妙法蓮華経 の違い
知ってますか?
どうでも良い事かもしれないけど
仏教徒はこの程度のことは知っておく方が良いです

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本堂の横に無数のわらじが下げてあった
死者があの世で旅をする時に履くのか
なんだか切ないな
どういう気持ちでこのわらじをここに下げたのか
個々のいろいろな気持ちを思うと胸が痛くなる

阿弥陀(仏様)に南無(祈り)をし
山の方へ順路に沿って歩いて行くと
急に荒涼とした光景が目に入る

無限地獄
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あぁ、俺、死んだらこういうところに住むのか

冗談ではなく
僕は自分こそは地獄に堕ちる人間だと思っているから
次のマイホームの内覧会みたいな感じ

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至る所から蒸気が吹き出しているけど
噴火なんかしないだろうな


こんな事も思う

夫婦で死後について話しながら歩いていたら
木で出来た小さな道しるべのようなものが立っていた

俺、墓はいらないけど
どうしても作るんだったら木の墓にしようかな
石はずっと残って、誰も来ないままずっと立ってるけど
木だったら朽ちて土に散らばるじゃない


私はあなたと同じお墓に入りたいわ

こんな話を手を繋いで歩きながらしていたら

賽の河原 に出た
白い砂とところどころがコバルトブルーに光る美しい池

後でこの池をバックに写真を撮りましょうよ

と言って撮った写真がコレ
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恐山を見学して外に出ようとしたら
門の正面にXJ-Sが止まって飼い主の帰りを待っていた

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僕はほとんどの場合、オープンのまま止める
日本人のほとんどは駐車するたびにいちいち屋根を閉じる
ロサンジェルスに住んでいた事があったけど
アメリカ人て平気で屋根を開けたまま駐車するんだよね
もちろん場所にもよるけど、変な地区でない限り
ほとんどオープンのまま止めていた

僕もアメリカ人の真似じゃないけど
ほとんどオープンのまま止めている
そういう時、止める場所にちょっとしたコツがある

思いっきり目立つ場所に止める

これに限るんです
いえ、見栄とか、見て見てお願い!
みたいな下らないことじゃなくて防犯のためなんですよ

沢山の人の目が監視していてくれるでしょう
まさか、大勢の見ている前で車上あらしは出来ないよね
それにオープンカーってドアをロックして窓を上げていたら
外からダッシュボードには手は届かなものなんです
気をつけるとしたら鳥のウンチくらい

あら、また話が逸れちゃった

こうして恐山を観光し
複雑な気持ちになりながらも心が洗われた夫婦でした



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ご覧あれが龍飛岬! 東北紀行2日目 再び

 【16//2018】

江戸時代、儒者 という職業があった
儒者というのは、今で言うと学者、知識人であって
林羅山などが儒者として幕府に抱えられていた


日本人は「三」という数字が好きで
何でもベストスリーを作ろうとする

三大祭り、三大珍味 三大瀑布、三名湯、三庭園、日本三景
御三家 とか 三人娘、団子三兄弟てな歌もあった

この言い出しっぺが江戸時代の儒者、林羅山の
三男坊の林春斎という人らしい
この人が松島、天橋立、宮島を旅し
これらを 日本三景 と名付けたことから
日本人の三大ナンチャラが始まったと、何かの本で読んだ


僕にも 三大夢 がある

当初は

長崎で 長崎は今日も雨だったを歌う
青森駅近くのスナックで津軽海峡冬景色を歌う


だけだったのに

近頃、妻が敬愛してやまない神戸のひろ子さんから

神戸で そして神戸 も歌いましょう

とお誘い(?)をいただき

神戸で そして神戸 を歌う
という項目が増え、三大夢になった

しかし、僕は音楽好きなのでカラオケは一切やらない
あんな物はうるさいだけの俗物の極みであって
スタイリッシュでなく全く趣味に合わない

と言いつつも、東北道をひた走り
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青森を目指し竜飛岬に向かってXJ-SのV12に鞭を入れる
前泊地が盛岡だったから 青森は近い

東北道 みちのくひとり旅状態
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前にも車が無ければ後ろにも他の車の姿見えず
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盛岡に前泊していたので青森は比較的近い


このてるてる坊主 カミさんの力作
ティッシュで作った晴天祈願なれど、顔が不気味でしょ

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今回持って行った時計は二本
7007本限定のオメガ007 と
「そう言えば持ってたっ!」状態のパティック・フィリップ
昔からゴツい時計よりパティックのような華奢な時計が好きなんです


青森インターを降りてからこんな道を走って行きます

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信号のないひたすら真っ直ぐな道

飛ばしてぇー!!

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が、しかし、地元民の車もそれほど飛ばしていない
と言うよりも、車も無ぇ、という世界
しかし、行く先に罠が仕掛けてあると怖いので
ギリギリ60キロを維持して我慢の運転
けど、屋根は全開!

いよいよ来ました
演歌ファン(じゃないけど)憧れの地

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いやが応にも気分が盛り上がってくる

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津軽海峡冬景色 石川さゆりと大合唱
後で思えば、屋根全開でしょ
屋根全開で大合唱
道行く人が 変な人だと思ったでしょうね

冗談で言ってたのに本当にここまで来てしまった
北のはずれ と歌われた龍飛岬
龍が飛ぶほど風が強い はずなのにラッキーな事に温暖無風

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日本で唯一の 車が通れない国道
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愛車XJ-S も記念撮影
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1000キロ近い距離をよく走ってくれた
ガソリンもよく食ったけどね😭

竜飛岬から北海道は目と鼻の先
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昼は岬の突端に建つホテルに入って食べた

東北での初生もの
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全く期待はしておらず
食えりゃいい と入って食べたが
ビックリするくらい美味い!!

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しかも、これが1300円!!
恐るべし青森

その夜、青森でのサタデーナイトフィーバーを終えて
いよいよ念願のカラオケスナックに行く

しかし、たか久 の女将推薦の店に行ったもんだから
妙に立派なワケ
僕としては毛糸のパンツ履いたオバさんが
ひとりでやってるような、
そんな鄙びた場末のスナックをイメージしていたが
結構豪華な大型店でガッカリするも

とりあえず店のお姉さんも交えて乾杯
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そして、ついに

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夢を叶える

こんな旅行に付き合ってくれた愛妻と愛車に感謝
どうもありがとう



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東北紀行 2日目 青森でハジけたアオモリナイトフィーバー

 【14//2018】

僕は祭りに参加したことがない
また嫌われることを言うけど、
祭りは“民”のイベントであって領主や地主は
それを眺める立場の“被イベント人種”であるから僕はしない
子供の頃は地車(だんじり)に乗って引いてもらっていた

しかし、妻は “あっち側” の人種であるから
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ほらね、こうして城下で民と共に踊って
僕に日頃の感謝を表すのであります


せっかく青森に来たのだから 津軽三味線を生で聴きたい
僕は三味線で奏でる新内や清元という江戸戯曲が好きで
自分でも三味線を習いたいと思っていた

都々逸の台詞(歌詞?)なんかすごく粋にエッチなものがある
こういう洒落たエロ話だったら聞いても不快にならない

てな話は置いといて、行きました、津軽三味線ライヴ

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ホテルから歩いて行ける距離の たか久 と言う店

店内は ねぶたムードいっぱい
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ところがその店がずいぶんと破茶滅茶な店で
英語で言うところの エンターテイメントレストラン
六本木用語で言うと ショーパブ

実を言うと、僕は青森を密かにリスペクトしていた
過去に仕事で青森に行って食べた海産物の美味さと言ったら
そりゃもう、目からウロコが ドサッと音を立てて落ちたくらい

だから今回も密かな期待があったが
まさかショーパブのような店で
これほど美味いものが食べられるなんて青森 恐るべし


ひとまず乾杯
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カミさんは何かのサワー、僕は地酒

この店は地酒も豊富で沢山の種類がある
その中から三種類を選んで飲み比べ が出来るのでそれを注文
酒は好みを店側に伝えて選んでもらった

が、

出て来た酒
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これって飲み比べと言うよりもコップ酒が3つ

一杯がこんなに入っている
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コリャ酔いますわ

アテは地元のツブ貝の煮物
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これが、ダイレクトに美味い!
貝の持つ本来の味で食べさせてくれた
醤油の味も何もしない

これ、恐らく昆布出汁と塩だけだぞ

とカミさんと話していた
図々しいカミさんが店の女将にレシピを聞くと
案の定、塩と昆布出汁だけだった
僕の舌も歳はとってもまだまだ捨てたものじゃない

青森で絶対に食べたいのがこれ
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フジツボです
これは本当に美味い

以前、青森に来た時に食べて以来
周囲に フジツボは美味い と言い続けて来た
この味付けも昆布と塩
だからフジツボ本来の味が生き生きと伝わって来る
やはり地元には美味い物があるね
脱帽です

この他、タラの白子の刺身
刺身ですぞ!刺身!!
地元でのみなせる技
美味すぎて画像ありません


さて、はるか昔
映画で サタデーナイト フィーバー てのがヒットした
しがない工員が土曜の夜、ディスコに行ってスターになる
そんな映画を彷彿させた AOMORI NIGHT

「ラッセラー」と言うねぶた祭の掛け声で民が踊る
津軽三味線のライヴが終わると共にこんな大黒天が現れて店内を巡り
客を 「らっせラーの踊り」に誘う

カミさんも餌食になった

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僕は今までお嬢様育ちのカミさんに
こんな “民”の一面がある事を知らなかった

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一緒に踊った“民”の娘とも仲良くなった
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旅の恥はかき捨て
同じアホなら踊らにゃぁ損損


帰りに店の女将と従業員員の女の子と記念撮影
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騒がしくも楽しく美味しい “民”の店だった


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東北紀行 バタバタの1日目

 【13//2018】

僕が生まれる前の年、1953年のルマンを制した
ゼッケン18をつけたこの車

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ジャガーXK120C

レース直前に機関上の問題で失格が告げられてしまった
レーサーのトニー・ロルトとダンカン・ハミルトンは
サーキット内のパプでヤケ酒を煽っていた
ところ。。。

レース出場OK

との知らせが届く
急いでパドックに戻り車に乗り込みハンドルを握るが
酔っていて腕の震えが止まらない
スタッフが熱いコーヒを入れてそれを飲んでも止まらない
そこで監督が

もう一杯ひっかけろ

とウイスキーを飲ませると
あらま、震えがピタリと止まった
そのままスタートして、気がついたら優勝していた

僕が大好きなジャガーの逸話の一つ

なんですが
実は昨日の朝、カミさんに駅まで送ってもらい
等々力までジャガーを取りに行った

え?
東北?
来てますよ
今、盛岡のホテルのベッドの中


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出発前日の夕方
僕にしては珍しく前日に出発の準備をして
楽しみに出発の瞬間を待っていた

ジャガーの修理を依頼しているところから突然の電話

エンジンがかからないんですよ

ええぇー!!😱

おそらく他のところを見ているうちに
潜んでいた病気が出たんだと思います
まぁ、よくある事で。。。ははは


ええぇー!!😱

まあ、ウチのメカニックも100戦練磨ですから
今夜中に直しますから、ご心配なく


ご心配なくと言われても

超ご心配!!😰


最悪、ランチアで行こうか
ランチアだったらお前もドライブできるしね
それはそれで楽しいかも

もともと性格がポジティブですから。。
それにジャガーと付き合うのって
このくらいの太っ腹じゃないと、
精神的にも金銭的にも構ってられない

それでやっと治ったのが出発当日の午前3時(らしい)
で、朝、電車で世田谷の等々力まで取りに行き
それからネコをネコホテルに連れて行き
10時出発の予定が、実際に出発したのが昼を廻った1時過ぎ
所沢から高速乗ったのが2時過ぎ

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エンジン絶好調のジャガーXJ-S V12 で東北道をひた走り
午後8時前には盛岡のホテルに着いちゃった

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東北道って制限速度110キロなんですね
広いから普通に140キロペースで走れそうな気がする
けど、気がするだけで僕は制限速度を守ります😊


お陰で、わんこそばは食べ逃したけど
ホテルから歩いて

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こんなシブい名前の居酒屋の前を通り
駅前でリサーチした地元民御用達の焼肉屋で

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乾杯🎊

盛岡と言えば 盛岡冷麺でしょ

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ここでこの絶品とも言える盛岡ラーメンを食べた

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手前の辛いのを入れると美味しさ倍増!

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当時、地酒もね

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さすが酒どころ、美味そうな酒がありますね
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ルマン優勝のジャガーのように
出発前には若干バタバタしたけど
超満足した 盛岡ナイト

楽しかった1日に感謝してる眠りに着いたのでした




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フリチン と フルチン どっちが正しい?

 【11//2018】

そもそも僕は押さえつけられるのが嫌いです
押さえつけられるのが好きな人ってそれほどいないと思うけど
精神的にも物理的にも、誰からも何からも押さえつけられたくない

当然、股間を押さえつけられるのも嫌いだから
パンツはトランクス派です

昔はトランクスの生地や柄にも
うるさいこだわりを持っていて
オックスフォードクロスじゃなきゃダメとか
タータンチェックならキャメロン家のじゃなきゃとか
やはり、海島綿は最高だね とか
いろいろホザいていましたが今は何でも良くなって
概ね、カミさんがシマムラをもっと酷くしたような店に行って
二枚いくら、とか、三枚いくらみたいなのを買って来る

僕は別に文句も言わずそれらを着用するのですが
さすがに哀れに思ったカミさんが

こんな安いのじゃなく
シルクのパンツでも買って来ましょうか?


と言うが、蛾の幼虫が口から吐いた糸で出来たパンツが
僕の下半身にまとわりつくなんて想像しただけで気色悪い
それに下着にはあまり拘っていなかった

前にも書いたけど
僕はここ一番の勝負の時は一糸まとわぬ全裸で挑む
その時のドレスコードは 全裸 なので
勝負パンツなんか必要ない
※ 都合により画像はお見せできません

信じられない人は実際に見せてあげましょう
ただし、女性に限ります (年齢は問いません)


ところで男性の下半身を露出させた状態を

フリチン

と言います
が、これは僕の故郷である備前の国辺りで使われる表現ですが
これを東京の友達に話したら

違うよフルチンだよ

とモメたことがある

どちらが正式な呼び名なのかなんて
所詮、露出された下半身のことなのでどうでも良いのですが

個人的には

フリチン

の方が理にかなっていると思う

下半身がブラブラとfree になるから
Freeなチン
それでフリチンというのではないか


この説は僕が独自に中学生の時に打ち出した説で
これを長瀬先生(中学の英語の教師)に話したら 大いに尊敬された

後になって
フルチン と言うのはやはり変だ
Full という英語の意味は
いっぱい とか ぎっしり詰まった とか そういう意味なので
Fullチン というとやや違う卑猥な意味になって来るではないか

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それは良いとして
新しいパンツを買って来たら
まず洗濯をする
これは程好い使用感を出すためです
真新しいタオルって使い辛いでしょ
あれと一緒

カミさんが洗って干して綺麗に畳んで
タンスにしまってくれるのだけど
トランクスって前にボタンが付いているでしょう
(高級でオシャレなトランクスには付いていないことがある)

なので

必ずボタンは開けておくように

と常日頃から口をスッパくして言ってるのにどうも忘れるらしい

これを忘れるとどうなるかって言うと
おしっこに行った時に

パニくる😱

おしっこに行くタイミングっていうのは

尿意を感じる → 便器の前に仁王立ちになる → 放出

こういう絶妙な間合いで成り立っているのです

ところが、ボタンを外していないと
仁王立ちになってからホースを出すのに時間がかかる
しかも焦っているから余計に時間がかかる

さすがにお漏らしするほど幼くも老いてもないけど
あれは実際に困る

だから用足しが終わるとすかさずカミさんに電話して

お前ねぇ、なんでパンツのボタン開けてないんだよ💢

とクレームをつけるのですが

カミさんは キャハハ と笑って

え?
じゃぁ、お漏らししたの!?💕


と期待を込めて嬉しそうに聞くのです

あぁ、なんてクダらない内容なんだろう


明日は旅行に出発
6泊だから6枚のパンツを用意しなくてはならない



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プロフィール

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Author:. 🙇‍♂️まいどッ!
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人嫌いの社交家
英国車好きのイタ車ファン
ヨットを手放したヨットマン
美味くなければ食事じゃない
ケチなのに贅沢
屋根のある車が買えない貧乏人
気取り屋が嫌いな気取り屋
物事を斜に見る複雑性格者

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【ご注意】
このブログは罵詈雑言、女性蔑視
人種差別、踏んだり蹴ったりは
当り前の大変お下劣なブログです
読んだ方10人のうち9人は
確実に気分を害しています
読んでいただけることは
作者として有り難いですが
敢えてお勧めはいたしません
どうしてもという奇特な方のみ
読んでいただきますよう
お願い申し上げます🙇‍♂️

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