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出禁の店がまた増えた(涙)

 【24//2018】

僕は ホテルオークラから出禁を申し渡されている
理由は。。詳しく書くと長くなるし面倒なので書かないけど
手っ取り早く言うと、ホテル側の理不尽な態度に僕が怒った
それだけのこと

なぜか僕の友人はホテルオークラ出禁が多い
仲良しの医者もそうだし(これは明らかに奴に非がある)
先日、ブログで紹介した葉山のShunちゃんも出禁らしいが
彼の日頃の態度からすると出禁は当然だとうなづける

この出禁の多さから鑑みると
僕たちのカンに触る何かがホテルオークラ側にあり
逆にホテルオークラに許せない共通の行動が僕らにあるという事か
いずれにせよ、あんなクソホテルはこっちからお断りで
せいぜい大人しい貧乏人でも相手にしていれば良い

昨日の昼シャン
楽しかった
場所は 大手町の ル・プーレ ブラッスリー ウカイ

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最初の乾杯
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この上なく嬉しそうな妻でございます

その後、飲むわ飲むわ
そもそもジャガーだなんて上品な車に乗ってる人達なのに
このメンバーが集まると、どんなにお洒落な店でも地に堕ちる

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昨日の ル・プーレ ブラッスリー ウカイ という
ややっこしい名前のお洒落な店のおススメ鳥料理も
僕らに前に出て来ると 鳥貴族の焼き鳥となんら変わらない物体になる

他のお客様がいらっしゃいますので
もう少しお静かにお願いいたします


このセリフ、2時間の飲み放題の間で3回聞いた
この手の店で、この種の注意を受けるお客はそうそういないと思う

以前、 NYの朝食の女王サラベス での新年会を企画してくれた幹事は
サラベス出禁 になったと言う噂も聞いた

幹事には申し訳ないが、そもそも サラベスだなんて品の良い店で
新年会を しかも タチの悪いジャガー乗り を集めるだなんて
世間の常識からかなりかけ離れている

やはり我々が集まる時は貸切以外はやめた方がいい

昨日のウカイもおそらくジャガー関係者は出禁の措置を取られるだろう

こうして世間を狭めていく
そのうちに行く店がなくなり
しつけの悪いガキが走り回るデニーズとか
イタリアンならサイゼリアとか、そう言う事になると思う

記念撮影
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JDC (ジャガー・ドライバーズ・クラブ にあらず
ジャガー・ドランカーズ・クラブ🍾

このおバカなメンバーの中には
億万長者もいれば大手メーカーの取締役やIT企業の社長もいる
こう言う人達が日本の経済の中枢を担っているんだから
日本はもうすぐ滅びるでしょう

あー。。。二日酔いだし。。。。



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銀座だぁ恵比寿だぁ白金だぁ けっ、ザマー見やがれ!

 【23//2018】

道の駅のトイレの連れションで
地元のタクシーの運転手さんからイケる店の情報を得た
そこまでは良かったのでございますが
早速行ってみた居酒屋 まる甚 のあまりに魅力的なメニューに
ついつい平常心を失ってしまったワタクシ

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おおおぉー、甘鯛があるではないか!
しかも昆布締めとは!


甘鯛の昆布締めだなんて!
アストンマーチンにオプションでマシンガンをつけたようなもの
早速

甘鯛をください

というと

店主が あら、しまった というような顔をして
すみません、甘鯛、今日は入っていなかったです

。。。っく

最初のこのやり取りがすべてのペースを乱したんだと思う

取り敢えず白エビと…
おっ、ホタルイカがあるではないか
そろそろシーズンも終わりだろうから今のうちに食べよう

じゃ、ホタルイカと…

同時に頼んだのがそもそもの間違いだった

カミさんとの乾杯用のハイボールをチャチャチャと飲み干して
日本酒を注文する

そうそう、その前の突き出しが妙に美味い
何かの肝をしぐれ煮のように炊いてある

なんだろう

とカミさんと顔を見合す

美味しい!

とカミさん

すかさずカミさんが

この突き出しは何の肝ですか?

と尋ねると

トビウオの肝

だと言うではないか
トビウオって羽根をつけたボラみたいであまり好きではなかった
旬のトビウオ、食えば美味いのは知ってたけど
どうもビジュアルがあまり好きではないんです

それにしても、この突き出し美味いんですわ
※ 写真がなくてすみません

酒と醤油と味醂…だけではこの優しい甘さは出ない
なんだろう
そう思って尋ねてみた

答えは ザラメ

そうか!ザラメか
砂糖ではもっとクドくなるところなのに
とてもスッキリした上品な甘さ
実は密かに 氷砂糖かな とも思っていたらザラメ
納得

海鮮物は基本、日本酒で攻めると決めているから酒を頼んだ
出来るだけ凝ってない普通の酒

凝ってコテコテの酒は繊細な料理には合わないと思う

日本酒好きな人は酒を語るが
僕にとって酒は、
料理の隠し味(時としてメインディッシュ)であるからして
コテコテの酒は飲まない
料理の邪魔にならない物が好き
というわけで、富山の地酒(名前忘れた)をいただく

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この写真のタイミング、かなり後ですが。。

この日本酒がまた、富山の海の幸似合うんだわ
この時点で気分が絶好調になっていて平常心を失xっていたから
あろうことか、白エビを食ってる最中に、
生のホタルイカに手を出してしまった
と、どうなるか。。。
ホタルイカの味のインパクトに白エビの繊細さが負けて
せっかくの白エビが頼りなく感じるようになった

ったく。。素人じゃあるまいし。。って、素人か…

しかも、このホタルイカ、衝撃的に美味い!
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どう美味いのか なんて聞かれると
とにかく美味い としか説明できない
この美味さをダラダラと言葉にすると、ウソ臭くなる
こんな美味いのはなかなか出会えないな
さすが地元

けど、コイツのせいで、白エビの繊細な味が分からなくなった
ここまで来て白エビを味わえないのは悲しいけど
それ以上にホタルイカは美味かった

可哀想な白エビちゃん
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たまたま隣り合わせた席に名古屋から来た人がいた
この人も食い物好きで一人で名古屋から食べに来ていると言う

隣の僕がホタルイカを食って
大袈裟に頭を抱え込んで悶絶しているのを見て
耐えきれなくなったんだと思う😜

あのう、こちらにもホタルイカください

ふっふっふ、かかったな😈

あっ、これ(ホタルイカ)は絶対食ったほうがいいですよ

袖すり合うもナントヤラ
聞けばトヨタの開発者だと言う
車の話や食べ物の話でしばし盛り上がる

食べ物はいいね
人と仲良くなれる

酒も入ってきて注文もランダムでぐちゃぐちゃになった

急にトビウオのフライが食べたくなって頼んでみると
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ビンゴ!🎯

カミさんが

あなたがフライを注文するなんて珍しいわね

と驚くけどトビウオってあっさりした上品な魚だね
ビジュアルがダメだけど。。。。


それから、モズク
能登のモズクは沖縄モズクと違い
しっかりして海の香りがプンプンする
これは絶対押さえておきたい
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岩モズクと呼ばれる太いモズク
これがもっと太くなるとヒジキになるらしい
これはウソ

続けてメニューを眺めていると

おっ!
ふっ、ふぐの白子があるではないか!!


地元の真フグの肝なんだって!
もちろん即注文
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う〜ん、塩がの方が良かったから
カミさんのには塩をかけて渡す

僕はサザエ派ではない
サザエよりもニシと呼ばれるつぶ貝系の方が好き

目の前の美味そうなニシが僕に色目を送っていた
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刺身か?
いや、炊いたのが食いたい


と言うことでワガママを言い、バラして炊いてもらうことに

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やはりニシは美味い
それに地元特産のちょっと甘めな醤油が絶妙な深みを与えている

さて、ここで再度ホタルイカ
こんなのにはもう2度と出会えないと思うから
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未練がましくもう一度注文した

ついでにトビウオの昆布締め
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昆布締めは好きだけど
もう少し“シメ”が浅くてもいいような気がする


それにしても、富山は昆布をよく使う
何かと言うと昆布昆布昆布
後でシメに頼んだ丼物に付いてきた味噌汁でさえ
昆布の出汁が立っている

独自の食文化を感じ
その中に自分が今居ることが楽しい

シメはカミさんは白エビ丼

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富山湾の宝石がこんなにゴッちゃり載っている
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僕はシメはどっちでも良かったけど
カミさんがこれも食べたいと言った、天麩羅丼を頼んだ

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実は僕は、丼物があまり好きではないのです

しかし
美味い物を散々食い、酒も飲み、腹もいっぱいで
勘定は1万円とちょっと!

素晴らしくリーズナブルでかつ美味い

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やはり、美味いものは地元にしかない
ミシュランの店がやるように
もともと美味い食材にウニやカラスミを乗っけて
味を複雑にするのが間違っていることがよくわかる

富山に来てこういう“そのまま”の物を食べると、
銀座だぁ恵比寿だぁ白金だぁの気取った店を
鼻で笑ってやりたくなる

へっ、ザマー見やがれ


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美味い物オーラが見える超能力者、氷見に降臨

 【22//2018】

夫婦で時々行くちょっとだけ高級な割烹が地元にある
ここは富山の食材を使った店でそれなりに値段は張るけど
かなりハイレベルな物を食べることができる

ここのランチに 氷見定食 というのがある
食べた事ないから内容は知らないけど
氷見
という地名には聞き覚えがあった

きっと美味い物があると踏んだ僕たち夫婦は
航路を氷見へと取ることにした

日本海側から見る白山(だと思う)にはまだ雪が残っていた

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僕は美味い物がある土地を訪れると 美味そうオーラ を感じる
家並みや海の潮目からも 美味そうオーラ が湧き出ている
とまあ、こんな事言い始めるとバカみたいだけど
本当にそうなんだから仕方ない

伊豆の北川、高知の中土佐、そして始めて訪れた富山の氷見

霊感の強い人に幽霊が見えるように、
年中飢えている僕にはその不思議な空気の揺らめきが見える🔥


僕は図々しいので分からない事は何でも人に尋ねることにしている
おかげで物事に無頓着で浅はかな僕でも人並みに生きてこられた

美味い店も人に聞く
ただし、見えない相手(ネット)じゃなく、
目の前で動いている人間に尋ねる

地方において美味い店を探す場合
まず駅に行く
駅前で客を待っているタクシーの運転手さんに声をかけて
美味い店や評判の良い店を訪ねる
これ。結構有効なんですよ

タクシーの運転手さんって
食事を終えて店から乗せた客の会話を聞いてるでしょう
それに仲間同士で情報を共有しあってるから
仲間に無線で聞いてくれたりするんですよ
けっこう当たりが多い


もう一つの方法として
新鮮で美味い魚を探す時は釣り具屋へ行って聞く
ただし、上州屋みたいなとこはダメよ
地元のおじさんが一人でやっていて、釣り仲間の溜まり場のような店
釣りする人ってほとんど全員が美味い魚食ってます
必然的に美味い魚の味を知っている
となると、この人たちが支持する店は美味くない筈がない

この方法はほぼ100発100中で
以前、東北にふらりと一人で行って、
小さな漁港のそばの釣り具屋で聞いた店に行ったら
あまりのクオリティーの高さに仰天
挙句、沈没してその店の人に近所の旅館を紹介してもらった事があった

今でも食べログなんかじゃなく、このアナログなやり方で
結構美味い物に出会えています

そう言えば、2〜3年前、カミさんと北茨城にアンコウを食べに行って
信じられないくらい美味いあん肝に出会えたのも
地元の小さな駅前で客を待っていたタクシーの運転手さんが
無線で仲間から情報を集めてくれて行った店だった

恐るべしアナログパワー

フライング・フーディー号 2度目の北陸上陸
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氷見に入る前に立ち寄った道の駅に
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こんな看板があって否が応でも期待を盛り上げてくれる

道の駅の中を覗くと
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おおぉー!
ご当地ラーメンじゃん
しかし、300円はチト高いような気がする
※ 後で地元のスーパーに行ったら198円で売っていた。。。

こんなキュートな物体もあった

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おおぉー、これ欲しい 😍

手に取ろうとしたらカミさんが

もうお爺さんなんだからそんな物いらないでしょ

女にはロマンがない


その道の駅のトイレの連れションで会った
地元の運転手さんからの情報を仕入れいよいよ夕方の氷見に入って行く

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そして
連れションの情報で行った店が大正解!

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こんな立派な店
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氷見は無料で車を停められる場所が至る所にある
キャンパーを係留して歩いて店に向かった

メニューを見て興奮

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カミさんに

ホラな!

と僕の店探しの手法を自慢

目の前の海から挙がった物を地元で食べる
ほとんど輸送コストはかからない分安いのかな


なんて思える値段

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そして呑兵衛の心を揺さぶるディスプレイ

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取り敢えず乾杯
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それとね、こんなの当たり前って言えば当たり前なんだけど
この店の良いところは 醤油をその都度出してくる

前の魚の脂が醤油に残って光っていても平気ですか?
海老も烏賊も魚も同じ醤油
大トロを浸して光った醤油でヒラメが食べられますか!?
寿司屋でも酷いのになると、
刺身を食った醤油でそのまま寿司を食わせようとする
魚醤のような醤油で寿司は食えんだろう

とまあ、寿司屋の悪口は置いといて
富山に来ればこれでしょう

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まさに富山湾の宝石

しかし、食べ合わせが良くなかった

その話は次回。。。



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旅の空からの手紙

 【20//2018】

ガサツな僕には旅行を叙情的に文章に表すことなんて出来っこない
景色や情景を眺めてメランコリックになるなんて想像しただけで
小っ恥ずかしくなる

僕の旅は、旅というよりも衝動的な家出に近い
旅は僕にとっては能動の体現であり Come up with であるからして
作家や知識人の重箱の隅を突くような発見は僕にはないし
もともとそんなつもりもなく
ただただ、行った先に美味いものがあれば嬉しいし
無ければ無いでそれも良いし、要するに、どうでもいい

今、岐阜県の下呂温泉から少し名古屋に寄ったあたりにいる
此処がどこなのか、岐阜県の何市なのか分からないけど
450円の温泉に貸切状態で浸かり
車に戻って冷えたジンライムを飲んでいます
すなわち、とてもご機嫌な気分でこれを書いております


関西へ行くつもりが北陸になった
富山の氷見で日本海の美味い物を堪能し
“半島マニア”の僕は能登半島の先っちょまで行ってみようと
狼煙 という漁師町まで足を伸ばしてみた
能登半島を海に沿ってぐるりと一周し、和倉温泉で湯に入った

プランはそこで尽きた
その先は何も考えていない

キャンピングカーの中で地元のスーパーで買ってきた
獲れたての甘エビとニシと呼ばれる貝、
ブリの子供の刺身をアテに飲みながら

明日はどこに行こうか

と話していると
妻が

ここしばらくお魚が続いたから、お肉が食べたいわ
飛騨高山に行かない?
飛騨牛を食べましょう


と言うので、前泊地の和倉温泉から富山に出て
富山からテレンコテレンコ下道を登って飛騨高山に行った

高山駅から古い街並みへ続くメイン通りにある
飛騨牛専門の店(実は焼肉屋だった!)
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ここは前回、飛騨高山を訪れた時入って
飛騨牛にノックアウトされた店
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見よ!この気合の暖簾

店に入ると生産者の顔写真が並んで貼ってある
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なんだか、凄そうでしょ
焼肉屋なんだけど、塩で食わせるステーキがメイン
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一階の店内
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カミさんは前回と同じサーロインのサイコロステーキのランチ
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僕は単品のフィレだけを食べた
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意外と少食?
いいえ、これには訳があって
この後、高山ラーメンで〆ようって計画だったから
ここでの食事の量はセーブしております

旅行はまったく無計画なのに
こういう事だけはキッチリ計画的に行動する😜

それでもゆっくり飛騨牛を楽しみ
駐車場に戻ってビックリした

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ここの駐車場、恐ろしく後ろが狭い!
飛騨牛の事しか頭になかったから、何も気にせず止めたけど
これがジャガーだったら100%ブツけていた💦

ちなみに飛騨高山では焼肉屋の駐車場に車を止めて昼飯を食い
支払いを終えてそのまま駐車場から車を出して飛騨高山を後にした
高山の観光は一切無し
高山を歩いた距離は駐車場から店までの横断歩道の往復だけ
家の近所のレストランに行くのとまったく同じ状態
その為に5時間かけてここまで来た
何だったんだ。。と思うけど、我が家ではよくあるパターン


さて次は
前回もその前も食べていなかった高山ラーメン
賑やかな観光地からは少し離れた場所にある店に行った

ここは飛騨牛の店のレジのそばに置いてあった
高山ラーメン店の紹介パンフレットを見て決めた店

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何度も書いたが、僕は猜疑心がとても強いので
どこの誰だか知らない人の評価なんて一切信じない
食べログだのは一切見ないマトモな人なんです

どこで何を食うかは自分で決めるんだけど
その僕が決めた店を妻が食べログで確認したりする(笑)
それによるとこの店の評価はまずまずらしい

定番の中華そばを注文

関東人は コシが強い = 固い と思っている人が多い
僕は麺類に於いて麺が固いと言うのがとても苦手なので
どこの店でもほぼほぼ

麺は少し柔らかめに

と注文する
時としてかなりベチャッとくたびれた感じで出てくることもあるが
概ね、その注文方法の方が喉越し良く麺が食える

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お?

麺は柔らかめに

と言ったのに
湯を入れたカップヌードルの蓋を2分半で開けた時の麺
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出汁もしょっぱい
結局、申し訳ないけど僕も妻も食べるに耐えられず残して店を出た
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まっ、こんな事もある


さて、高山ラーメンは外したとは言え、一応食べた
ところがそこから先の計画がない
行き先がないのも困る
常識的なコースとしては

ここから松本に出て明日のランチは鯛萬でとって
それからゆっくり下道で東京を目指し金曜日の午前中着
それから“土曜日の昼からシャンパン” に備える。。。


と、こうなるけど
そこは敢えて、極上の地理音痴の妻に行き先を決めさせた

もう一度瀬戸で瀬戸物が見たいわね
で、名古屋でひつまぶしはどう?


おいおい、日本縦断じゃねえか
この人には 家に帰る と言う観念はあまりないらしい

でも面白そうなので

じゃあ、それで行こう

と言うことで、今、ここにこうしているわけであります

それではまた



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舵を北に切ってしまった船長

 【18//2018】

20180618133902640.png

この旗の意味は
I am altering my course to starboard
つまり
本船は針路を右に変えている
という意味


ウチから関西方面を狙うにはうちから1分もかからない
府中スマートインター入り口から“中央フリーウェイ”に
乗り北西に上っていきます(下り線ですが)

右に見える競馬場、左はビール工場
ユーミンの歌のとおりの景色なんだけど
ウチの屋上に突き出たエレベーターの歯車が入った塔も
中央フリーウェイから見えるのに歌の中には入っていない💢

ユーミンの実家がある八王子から少し先で
圏央道に入り、それが東名高速の厚木に繋がっている
よって30分もあれば厚木から東名に乗って
一気に吉本新喜劇とずぼらやのフグと串カツを狙える

なのにしかし

僕が嫌いなのは人混みや行列
と、同じくらい嫌いなのが渋滞

出発してルンルンで中央高速を走り圏央道に入ろうとした時

圏央道 厚木方面 渋滞

の文字が。。。

よくいるでしょう
俗悪番組だって非難したり、人のブロブに文句書く人
こういう人は最初から見なきゃ、読まなきゃいい訳で
それと同じで渋滞が嫌いなのに
わざわざ渋滞に入って行って文句言うのもおかしい
君子危うきに近寄らず

だから左(厚木方面)に行くのはやめて
右に折れて関越方面に行くことにした

それがさっきの国際信号機な訳

しばらく圏央道を関越方向に走りながらどこにいくかを考える
おっ、そーだ!
能登だ!!
能登に決めた!!


地理音痴のカミさんは車がどっちに向いて走っているのか
まるっきり分かっていないから

やっぱ、能登に行くわ
能登の方が美味いものがありそうだよ


と言うと

ええ〜、吉本新喜劇はどうなるの!?
シマカン(志摩観光ホテル)のランチは!?
松坂牛はどこに行ったの!?


うるさいっ!!
本船は西への航路はやめて北へ上るのだ


ええぇ〜、シマカンのランチィ〜

うるさい
渋滞とシマカンのランチとどっちが良いんだ

文章が矛盾

みたいなやり取りがあって
でも、船における全権限はキャプテン(船長)は持っているんだから
役立たずの二等航海士風情に文句は言わせません

関越に乗って Sail On !

こんな事なら、ツタヤで
石川さゆりの能登半島のCDを借りておくのだった
と思いながらフルセイルで能登半島を目指す



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プロフィール

. 🙇‍♂️まいどッ!

Author:. 🙇‍♂️まいどッ!
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人嫌いの社交家
英国車好きのイタ車ファン
ヨットを手放したヨットマン
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ケチなのに贅沢
元金持ちの貧乏人。。。
だから屋根のある車が買えない
気取り屋が嫌いな気取り屋
物事を斜に見る複雑性格者

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【ご注意】
このブログは
罵詈雑言、女性蔑視、人種差別
は当たり前の下品なブログです
読んだ方10人のうち9人は
確実に気分を害しています
読んでいただけることは
作者として有り難いですが
敢えてお勧めはいたしません
どうしてもという奇特な方のみ
読んでいただきますよう
お願い申し上げます🙇‍♂️

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